カスタマンダップ・スパイス・キッチン
Concept ネパールの香り、沖縄で。
沖縄市泡瀬に佇む当店は、本場ネパールの味と心をお届けする食堂です。ヒマラヤの風土が育んだ豊かなスパイスと、家庭で受け継がれる伝統のレシピを礎に、一つ一つの料理を丁寧に作り上げています。私たちが目指すのは、単なる食事の提供を超えた「体験」です。深く複雑なスパイスのハーモニー、心のこもった手作り、そして温かいおもてなしを通じて、お客様の五感をネパールの文化で満たします。沖縄の青い空の下、異国の食卓を囲む特別なひとときをご提供いたします。
Service
本格スパイスが織りなす味覚
厳選されたクミン、ターメリック、コリアンダーをはじめとする多彩なスパイスを、伝統の技法で絶妙に調合。玉ねぎの甘みをじっくり引き出し、トマトの酸味が爽やかなアクセントを加える、深みとコクが自慢のカレーをはじめ、全ての料理の根底を流れる哲学です。香り高く、体に優しいスパイスは、味覚を刺激すると同時に心身を健やかにします。本場の味を忠実に再現しながらも、日本の食材と丁寧に向き合い、ここでしか味わえない独自の「融合」を追求しています。
心をつなぐ手作りの温もり
厨房から響く音、漂う香りは、全てが店内で手作りされている証です。ダル(豆のスープ)は時間をかけて煮込み、モモ(蒸し餃子)の皮は一枚一枚丁寧に延ばし、タンドリーチキンは香辛料に漬け込んで薪窯で焼き上げます。大量生産や既製品にはない、調理者の息づかいと真心が込められています。この「手作りの温もり」こそが、家庭的なネパール料理の真髄。遠く離れた国の家庭の味、団らんの温かさを、お客様の食卓にそのままお運びします。
五感で旅するネパール体験
当店での時間は、ネパールへの小さな旅です。壁を飾る民芸品、流れる伝統音楽、スパイスが放つ鮮烈な香りが、あなたを異国の文化空間へと誘います。スタッフの温かな笑顔と、料理にまつわる物語も、体験の一部です。最後に口にするチャイ(スパイステイ)のほっとする甘さが、旅の締めくくりを飾ります。美味しさはもちろん、視覚、嗅覚、聴覚をも満たす「五感の饗宴」を通じて、沖縄にいながら、ネパールの心に触れる豊かな時間を創出します。
Access
カスタマンダップ泡瀬 Nepal Spice Kitchen Awase
- 住所
- 〒904-2172 沖縄県沖縄市泡瀬4丁目21−12
- 営業時間
- 11時30分~23時00分
- 定休日
- 不定休
- 電話番号
- 098-979-5839