ZEROラボ チャレンジショップ
Concept
「小さな挑戦が、未来の可性に変わる場所」
ZEROラボ チャレンジショップは、いろんな背景や想いを持つ方々が、それぞれの「やってみたい」に一歩踏み出せる場所です。
人とつながりたい方、想いを形にしたい方、新しいことを学びたい方、事業に挑戦したい方など•••
縁の木は、そんなチャレンジを応援しています。このショップは、台東区の皆さまのご協力のもと日々運営されています。地域の力をお借りしながら、社会と福祉をつないでいく広がっていくことを願っています。
Service
誰でもお店に挑戦できる仕組み
このチャレンジショップの特徴は、「誰でも小さな挑戦ができること」。
縁の木が、ドリンクのシンプルなレシピや仕込みの準備を担うことで、初めての方でも安心して「お店」にトライできるようになっています。
さらに、就労継続支援B型事業所との連携により、施設外就労として、店舗運営や接客、販売などの実践的な体験を積むことができる場を目指しています。縁の木の根底にある「障害の有無や年齢性別関係なく、誰でも役割をもって受け容れられる社会」を目指し、単なる施設外就労という仕組みにとどまらない、まちと福祉が交差する、新しい接点のかたちです。
焼きたて珈琲で縁をつなごう
2014年から東京・蔵前にて、コーヒー豆の焙煎店「縁の木」を運営しております。 縁の木は、お客さま、生産者、地域を大切に、原産国や福祉事業所が担う生産現場に適正な価格と声が届く仕事創りをミッションとして活動しています。
https://ennoki.shop-pro.jp/
地域資源循環とKURAMAEモデル
福祉連携で実現するKURAMAEモデルで、台東区立蔵前小学校との共創で産まれたたい肥から育てたハーブや、鶯谷で養蜂をする「鶯谷ハニーラボ」の蜂蜜をメニューに採用。
地産地消を都会から発信しています。
Photo
Voice
美味しいドリンクに、福祉事業所のお菓子が選べて、なんだか心があたたまりました。日によって違うお菓子との出会いも楽しくて、ここに来るのがちょっとした楽しみになっています。
ZEROラボチャレンジショップカフェで出会った、とびきり濃厚で、やさしい甘さのバナナスムージー。完熟バナナの自然な甘みと、なめらかな口当たり。ひと口飲むたびに心までとろけていくような感覚。素材の味を大に、余計なものは加えず、丁寧に手づくりされた一杯は、まさに“飲むごほび”。店内の空気も、器も、スタッフのまなざしも、すべてが「いらないものもたいせつに」というZEROラボの哲学に包まれています。
取引先へのギフトを探していて、こちらのオリジナルブレンドの詰め合わせを依頼しました。ただのコーヒーではなく、ストーリーがある贈り物ができたと大変好評でした。また、こちらの要望を細かく汲み取ってくださり、対応の丁寧さにも感激。今後も機会があれば利用したいです。
Access
- 【店舗住所】
- 東京都台東区三筋2-17-2 One Love ビル1F
- 【営業時間】
- 月・木・金 11:00〜17:00(LO16:00)
- 【定休日】
- 不定休